過去大会アーカイブ 国際シンポジウム/世界訴訟法会議  

民事訴訟法施行百年記念国際シンポジウム「国際化時代における民事司法」

(平成4(1992)年8月24日~27日)早稲田大学学術総合センター国際会議場
セッション1「国際民事訴訟法の課題」(8月25日)
(議長)W・ハープシャイド(チューリッヒ大学)・中野貞一郎(奈良産業大学)
D・ライポルト(フライブルク大学)
P・キャリントン(デューク大学)
青山善充(東京大学)

セッション2「民事訴訟法改革の比較法的検討」(8月26日)
(議長)M・シュトルメ(ゲント大学)・木川統一郎(弁護士)
P・ゴットヴァルト(レーゲンスブルク大学)
A・ズッカーマン(オックスフォード大学)
三宅弘人(水戸地方裁判所)

セッション3「国際倒産」(8月27日)
(議長)P・シュロッサ―(ミュンヘン大学)・本林徹(弁護士)
J・ウェストブルック(テキサス大学)
H・ハーニッシュ(ジュネーブ大学)
竹内康二(弁護士)

セッション4「紛争解決制度と法文化」(8月27日)
(議長)M・カペレッティ(欧州大学院)・谷口安平(京都大学)
M・ローゼンバーグ(コロンビア大学)
G・ベルクホルツ(ルンド大学)
P・ギレス(フランクフルト大学)
小島武司(中央大学)

国際シンポジウム(平成9(1997)年8月22日~23日)弁護士会館

第1テーマ「民事訴訟における審理の構造」
ロルフ・シュテュルナー(フライブルク大学)
エドワード・クーパー(ミシガン大学)
金痒均(韓国大法院)
松本博之(大阪市立大学)
(コメンテーター)竹下守夫(一橋大学)

第2テーマ「倒産処理制度の理念と発展」
ハンス・プリュッティング(ケルン大学)
リン・ロパキ(コーネル大学)
伊藤眞(東京大学)
(コメンテーター)谷口安平(京都大学)

第16回世界訴訟法会議「グローバリゼーションと技術革新を越えて進む民事司法の挑戦」
主催:国際訴訟法学会2019年世界大会組織委員会
共催:日本民事訴訟法学会
(2019年11月2日~5日)神戸ポートピアホテル

第1日(11月2日)
基調講演
三木浩一(慶應義塾大学)
フレデリック・フェラン(リヨン第3大学)
マーガレット・ウー(ノースイースタン大学)

第1セッション「グローバル経済化における越境紛争解決」
(議長)谷口安平
(ジェネラルリポーター)クリストフ・ケルン(ハイデルベルク大学)
(コメンテーター) リンダ・シルバーマン(ニューヨーク大学アメリカ)
(同)アタナシオス・カイシス(国際ギリシャ大学)

第2日(11月3日)
第2セッション「民事司法過程における裁判所の説明責任と透明性」
(議長)マーガレット・ウー(ノースイースタン大学)
(ジェネラルリポーター)ユーリン・フー(北京大学)
(同)ダニエル・ミイティディエロ(リオグランデ・ド・スゥ連邦大学)
第3セッション「外国倒産手続に対する国際的協調の態様」
(議長)リチャード・マーカス(カリフォルニア大学ヘイスティングス校)
(ジェネラルリポーター)ゲオルグ・コデク(ウィーン経済大学)
(同)松下淳一(東京大学)

第3日(11月4日)
第4セッション「外国債務名義の承認と執行における地域主義」
(議長)ブルクハルト・ヘス(マックスプランク研究所ルクセンブルク)
(ジェネラルリポーター)ロナルド・ブランド(ピッツバーグ大学)
(同)タニャ・ドメイ(チューリッヒ大学)
第5セッション「Open Call for Papers(公開募集報告)」
(議長・コーディネーター)アレシュ・ガリッチ(リュブリャナ大学)
(同)バルト・クランス(ライデン大学)
(スピーカー)アントニオ・カブラウ(リオデジャネイロ州立大学)
(同)エリザベット・セラート・グリ(ロビラ・イ・ビルジリ大学)
(同)パオロ・コモグリオ(ジェノバ大学)
(同)クリスティアン・デルガド・スアレス(リマ大学)
(同)アルバロ・ハビエル・ペレス・ラゴネ(カトリカ・デル・ノルテ大学)
(同)カトリーヌ・ピシェ(モントリオール大学)
(同)手賀寛(首都大学東京)
(同)エジウソン・ヴィトレッリ(プレスビテリアナ・マッケンジー大学)
(同)ルイス・エンリケ・ボルトライ(メトロカンプ大学)
(同)吉垣実(愛知大学)

第4日(11月5日)
第6セッション「民事司法過程における裁判所の説明責任と透明性」
(議長)ペーター・ゴットヴァルト(レーゲンスブルク大学)
(ジェネラルリポーター)フランシスコ・ベルビック(ラ・プラタ国立大学)
(同)ムン・ヒュクホ(韓国司法政策研究院)
第7セッション「新種証拠をめぐる近時の状況と課題」
(議長)レモ・カポニ(フィレンツェ大学)
(ジェネラルリポーター)杉山悦子(一橋大学)
(同)フアン・ピコ・フノイ(ポンぺオ・ファブラ大学)